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🎄Welcome夜行バスで移動する際、いつもは少額なのに、その日はお財布に3万円入れて出発。しかも、旅用に買った新品、チェーンでジーンズに繋げる、初タイプのもの。早朝、目的地到着という声で目覚め、立ち上がろうとするも、なぜか立てない。寝ぼけまなこで、もう一度試みると、ぶちっと言う音と共に、やっと立ち上がれた。荷物を受け取り、バスが立ち去る。そこで初めて、繋がっていたお財布がない事に気が付く。寝ている間に、...

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🌈Welcome州の国立大学、フェデリコ2世ナポリ大学には、日本語学科があり、娘が日本語を勉強しているのと、時折この村でも耳にすることがある。とはいえ、前日書いた通り、遠い国である日本と中国の違いを知らない年配の方が少なからずいる村。極端な例かもしれないけれど、例えば日本で、チェコとスロバキアの違いを知らない、感覚的には、そんなものなのかもしれない。なので先日、はじめて、何度も訪れている公園の落書きが、ロ...

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Welcome🌄 人間関係健全に長く続けるうえで、必要と感じるもの欠点の相性。関係が長くなるほど、お互いの好みや、得意分野の相性より、この相性のほうが重要であったりもする。完ぺきではない人間。どれだけ、お互いの欠点を受け入れることが出来るか、どれだけ、その狂気じみた執着から自分を解放することに、お互い前向きに、助け合うことができるか。完ぺきではないから、人間は、つながる力をもって生まれ、補い合いながら...

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Welcome🌄 最大限の正確さが求められるお仕事の一つ、首脳会議の交渉といった、要人通訳担当官(外交官)。同時通訳者の心臓は剛毛に覆われているとおっしゃった、文筆家、ロシア語同時通訳者であった、米原真理さん。(”心臓に毛が生えている”の著者)世界を股にかけた、重要な舞台に立つことはないけれど、最近、我が心臓にも毛が生えてきたか、そう感じることがある。私にとって、ブログとは、各々が好きな事、感じる事を表...

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Welcome🌄 兄弟姉妹がいない、それが当たり前な世界”ねぇ、何人兄弟?”会話の流れで、何気なく、口をついて出てきそうになった言葉を、ぐっと飲み込んだ。北京オリンピック前、束の間暮らしていた中国でのことである。知り合いになった、目の前にいる彼女たちは、一人っ子政策の下、育った世代。Amazonプライムで見た、ドキュメンタリー映画、邦題 一人っ子の国 ”One Child Nation”。2015年に終了した、中国の一人っ子政策。...

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Welcome🌄 怪しい宗教とみなされていたヨガ”娘さん、怪しい宗教に入ったのかもしれませんよ。”20代、5カ月間だけ滞在したインドにて、ヨガやメディテーションを学び始めた時、変な新興宗教に加わったのではないかと、心配した日本の友人たちが、私の母に電話し、そう警告した。5000年前にタイムスリップしたかのような風景、精神世界の要素が、日常に散らばっていたインド。今でこそ、心のエステ体のメンテとして、日本...

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Welcome🌄 このかばんを知ったのは、学生時代を過ごした京都。当時、ひそかに学生たちの間で流行していており、仲が良かった先輩の愛用かばんにあった、ロゴ(当時は、”一澤帆布”だった)が、鮮明に記憶に残っている。SDGsという言葉などなかった時代、長持ちする素材自然素材京都に店舗が一軒しかないそれらが、人気の要素であった。ふと目にした、この老舗についての記事を読み、いまだ、京都に一店舗しかもたない経営方針...

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Welcome🌄 カラスの鳴き声が、一日の終わりを告げるかのように響き渡る。それを真似をして鳴く私に、かぁ~かぁ~かぁ~と3回再び鳴き放ち、飛び去ってゆく。たまたまだっただろうけれど、なんか、応えてくれたかのようやね、人間視点で見る、鳥との会話。セラピーにも使われる、人間以外の存在とのふれあい。彼らは、その人を判断しない(偏見がない)どんな面も受け入れ、寄り添ってくれるため、言葉の裏表に苦しめられるこ...