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🎀 私の治療・食養・補完療法

アルテミシア・アヌア:私の乳がん補完療法

に加え、朝昼夜、食後、大さじ3(コップ半分の水を加える)
Idrolito(蒸留水)アルテミシア・アヌアの服用を始めた。

今後の検査結果など、追って経過報告してゆきたいと思う。
artemisia_annua.jpg

アルテミシア・アヌアを知ったのは、
FBのグループ、QUELLI DELL'ARTEMISIA ANNUA


グループページのファイルの中にある、様々なアルテミシア・アヌアのイタリア語の情報。
(Google翻訳で、十分理解できる内容。)

例)アルテミシアアヌアの薬量学:服用量、方法(鉄分*摂取と組み合わせる・組み合わせない方法等)  
*癌細胞が、転写増殖に鉄分(や重水素)を利用する性質を利用し、鉄分を摂取した数時間後、アルテミシニン(アルテミシアの有効成分)を摂取するという方法。

手術以外の標準治療を拒否し、アルテミシア・アヌアで克服した人、
抗がん剤治療と併用する人など、
様々な患者がガンと取り組むために使用している。

購入の際、コンタクトを取った、Dott.Zampedriは(このグループ内に連絡先が上がってます)、
グループの皆さんがおっしゃるように、とても良い人。
商品も三日で届いた。(欧州内はどこでも発送可)

日本からだと、やっぱり海外から購入すると聞く。
(具体的な情報入手次第、追記しますね。)

化学療法をしないと選択をする際、決断する勇気をくれた、イタリア人女性乳がん経験者の証言:

”私の最初の勝利をここに共有したいと思う。
2016年4月、7cm浸潤性乳管癌。標準治療の術前化学療法、全摘と放射線療法とホルモン治療を告げられ、私は拒否。すぐさまアルコール抽出のアルテミシア・アヌア、1L六本を開始、MRI再検査の9月まで、アルテミシニンを継続。
結果、モンスター(腫瘍)は2cmと小さくなったけど、筋肉に影響を与えるリスクがあったので、私立クリニックの外科医に相談。
10月3日、乳房部分切除とリンパ節一つが陽性。そのクリニックは、私をIEO(欧州ガン機構:イタリアで1、2位を争うガン治療トップの病院と言われている)に送り、そこで30回の放射線治療と5年間のホルモン治療と言われたの。
だけど、それらを断って、アルテミシア・アヌアを継続。
2017年8月3日、マンモ受診、9月6日超音波受診、すべて陰性。
Amedeo氏に感謝します。私はこれ以外何もしていないのよ。皆んな、素晴らしい人生を!”


ちなみに、Amedeo氏は、このグループ発起者で、表紙写真にあるおじさま。


(アルテミシアと腫瘍:どうやって私が治したか

”私は、腹膜の腫瘍と診断され、いくつかの転移が前立腺、間質、膀胱などの間に広がっていました。
せいぜい一週間、余命一ヶ月と言われましたが、私の家族はあきらめず、彼らは代替治療を求め、子どもたちは私に、アルテミシア・アヌアを試すように説得しました。
結果、私は回復。転移のいくつかは4cmと大きいかったのですが、それらが消滅。
医者は私が「奇跡の人」だと言いますが、私は無神論者であり、共産主義者そしてマルクス主義者です! ”


アルテミシア、抗腫瘍のハーブに関する真実。
ミラノがんセンターの科学部長、マルコ・ピエロティ氏曰く、希望の一滴になりえる。 それにはまだ歳月が必要。”


これから勉強したい、興味深い資料
化学療法なしの1000の植物

その他、アルテミシアの抗がん作用に関する研究結果


背景
 Artemisia annua L.は、その抗がん作用でますます注目を集めています。
しかし、アルテミシニンのほかに、クソニンジンが持ちえる生物活性成分とそれぞれのハーブ調合薬についてはあまり知られていません。
アルテミシニンに加え、クソニンジン調合薬は、潜在的な抗癌活性のある、複数の成分を含む可能性があると仮定しました。

方法
MDA-MB-231トリプルネガティブ乳がん(TNBC)細胞は、他の治療抵抗性を持つ転移性がん細胞株とともに、ハーブ調合薬として販売されているクソニンジン抽出物、検出可能なアルテミシニン(検出限界= 0.2ng / mg)の抗がん効果をinvitroおよびinvivoで調査するために使用しました。

抽出物はHPLC-DADによって特徴づけられ、最も豊富な化合物は1H-および13C NMR分光法によって同定され、UHPLC-MS / MSによって定量化されました。
細胞生存率および様々なアポトーシスパラメーターは、フローサイトメトリーによって定量化されました。
in vitroデータは、2つのin vivoがんモデル、ニワトリ絨毛尿膜(CAM)アッセイ、およびヌードマウスの同所性乳がん異種移植片で検証されました。

結果

Artemisia annua抽出物は、その活性がアセトニトリル浸軟によって増強される可能性があり、乳房(MDA-MB-231およびMCF-7)、膵臓(MIA PaCa-2)、前立腺(PC-3)、非小細胞肺がん(A459)細胞に対して、正常な乳腺上皮細胞、リンパ球、およびPBMCは抽出物処理に対して比較的耐性がありました。
同様に、抽出物の最も豊富な成分であるクリソスプレノールD、アルテアンヌインB、およびカスティシンは、アルテアン酸または6,7-ジメトキシクマリンではなく、MDA-MB-231乳がん細胞の生存率を阻害しました。

抽出物は、治療の24時間以内に多核癌細胞の蓄積を誘発し、細胞周期のSおよびG2 / M期の細胞数を増加させ、続いてミトコンドリア膜電位の喪失、カスパーゼ3の活性化、およびアポトーシス性低二倍体の形成を引き起こしました。細胞集団。
さらに、抽出物は、CAM上およびヌードマウス上で増殖したTNBC MDA-MB-231異種移植片において、癌細胞の増殖を阻害し、腫瘍増殖を減少させ、in vivoでアポトーシスを誘導した。

結論
アルテミシニン欠損クソニンジンハーブ製剤の抽出物は、トリプルネガティブ乳がんに対して強力な抗がん作用を示します。潜在的な抗癌活性を持つクソニンジン抽出物の新しい有効成分が特定されました。


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