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👀Covid·環境問題・紛争

To BEE or not to BEE  あるべきか そうでないか

Grazie🌺
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スペインにて参加した、養蜂ワークショップ。
バルセロナの養蜂家である、Mr. Bee、彼の口から出た最初の言葉。

”救うべきはミツバチ” ではなく、”昆虫全て”。

ミツバチの危機が多くの人に知られるようになり、
人間は、人間に多くの食料と恩恵をもたらすミツバチの問題に関心を寄せているけれど、
それは、ミツバチを昆虫という全体から切り離して見ているに過ぎない。

花がなくなり、住むところを失ったのはミツバチだけではなく、昆虫全てであり、
昆虫全体というレベルで、危機を意識する必要があるということ。

そして、彼が専門とする持続可能な養蜂の話が始まる。

蜜蜂は、自らのために蜂蜜やプロポリスなどを作る。
(一匹の働き蜂が一生かかって集める蜂蜜は、たったのティースプーン一杯)

持続可能な養蜂では、一般に生産量の3〜5%の蜂蜜を採取する。
やや持続可能な養蜂では、10%。(出来高によって変動あり)

蜂蜜の採取にも、持続可能な方法があり、できるだけ彼らの生活環境を乱さないようにする方法を選択していると、
Mr. Beeは語った。

過去のミツバチ関連記事


米国で蜜蜂が行う仕事を人件費に換算すると、
毎年約1兆2500億~1兆7045億円に相当すると米農務省が見積もっている。

トマト、ナス、ブロッコリー、りんご、スイカ、イチゴ、メロン、アーモンドなど、多くの野菜果物は、
蜜蜂の存在なしでは口にすることができないもの。


花から花を飛び回る小さな存在に、
私たちの食の多様性は、支えられている。

自然が存在しないと、経済は存在しない。


5月20日、世界ミツバチの日


世界で唯一、ミツバチと一緒に眠れる「AIR BEE&BEE」 
イタリア バジリカータ州にあるホテル
見たよ~🍀
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今日も3つ良いことがありますよう。。
。。

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