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🌈エコビレッジ計画

夏至 と ティピー完成

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オリーブ畑の風景に、
ネイティブアメリカンのティピーが加わる。

tipi_convert_20220622185158.jpg

日曜日に行われた、
ワークショップ。

ティピープロジェクトが発動した時、
ティピーという名前さえ知らない人たちばかりだったので、
これまで自分たちのティピー利用経験から、
少しばかりではあるけれど、知っていることをお伝えした。

ポールの直径は最大で5cm。

ティピーの直径の3/1分、長いポールが必要。
(6m直径だと8mのポール)

ティピー生地には、シーズン用、オールシーズン用、
素材もコットン、ミックス、
生地の強度も300g/m2から470g/m2まで
実にいろいろあること。


当日、ワークショップに出かけてみると、
5mの長さの、直径14cmの栗の木のポール。
PVC(ポリ塩化ビニル)のティピー生地。

プロジェクト担当曰く、それしか手に入らなかったらしい。


どうなることかと思っていたけれど、
とりあえず、夕方にティピーが完成。

使ったお金の割には、
小さなティピーとなった。

必要な資材を準備することに
直接関わらなかったので、
不満は言えない。


夏至の午後、
実際に、ティピーの中で初めてフランス人学生グループを対象にした
ワークショップが行われた。

活動を終えた彼らがホテルに戻ったあと、
ペダゴジカル・ガーデンに顔を出す。

ワークショップを指導した人が、
日中、日差しがもろに当たる中では、
暑すぎで、ティピー内に居座ることは出来なかったと、話し出す。

各プロジェクトの予算管理をするフランチェスコは
少し高くとも、もっと良い素材の生地をさがすべきだったのにと
感じたことをこぼす。


もう出来上がってしまったものは仕方がない。

ポール探しが困難なことはあらかじめ分かっていた。

生地に関しては、最悪、やり直すこともできる。

プロジェクト担当者も、
実際にティピ―のデザイン起こしから建設まで担当したグループも、
初めての経験、
初めてのプロトタイプ。

失敗から、今後改良してゆくことなど、
色々見えてくる。

私も、プロジェクトを作り上げる過程、
手配の仕方など、
多くを学んでいる。

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