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🎀 私の治療・食養・補完療法

乳がんと闘うため、朝食を取るメリットとデメリットを考える

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長年行ってきた、朝食を食べない生活スタイル。

それを見直してみようと思ったきっかけは、
先月聞いた、FDAからがん患者の食事プロトコル作成依頼を受け、ファースティング・ミミックダイエット(FMD)を考案、長寿食(Longevity diet)の著者、Dr Walter Longoのインタビューで、
エビデンスが、朝食抜きは危険だと示していると言っていたこと。


朝食を食べないメリットとデメリットについて、数々の本が出版され、
朝食を抜くことに関して、実に様々な賛否両論が世界で唱えられている。

およその共通点として、あげられるメリットとデメリット

朝食を抜くメリット
・内臓を休ませる
・16時間断食時間を設けることで、細胞をオートファジーで活性化させる

朝食を抜くデメリット
・脳と臓器の体内時計にずれが生じ、自律神経が乱れやすくなる
・血糖値スパイクが生じやすくなる(朝食を抜くことで、昼食後、急激に血糖値が上昇しやすくなったり、上昇した血糖値を下げるため必要以上にインスリンが分泌される。
血糖値の急激な乱高下は、血管を傷つけ、負荷を大きくする。心疾患や脳血管疾患などのリスクが高くなる。また、インスリンは、正常細胞だけでなく、がん細胞も増殖させるため、血糖値スパイクによる、がん発症リスクが指摘されている。)


Breakfast
Fast(断食:夕食から食事を断つ)をブレイクする(破る)
一日の最初の食事、ブレックファースト、朝食。

朝食のメリットを保ちながら、
デメリットをなくせないだろうか?

そこで、これまで、昼食と夕食1日2食スタイルだったものを、
朝食と夕食、ただし夕食は午後4~5時までに終え、朝食まで16時間断食時間を設ける
1日2食生活スタイルに、変更することにした。
(夕食までの間、お腹がすけば、ナッツ間食など、臨機応変に対応)


緩やかなインスリン上昇を念頭に、
久しぶりに作った朝食 

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蒸しキャベツ うちわ豆の野生フェンネルマヨネーズ和え
人参とスプラウトのサラダ
そば粉のクレープ マッシュルーム添え
かぼちゃのトマト味噌スープ
プラス手作り納豆


一定の食・生活習慣を続けることで辿り着いた病気
変えなければ、また同じ場所に辿り着く。

変化せよという、体からのメッセージ。

何をいつ、どうやって食べるか?

ポジティブな結果を期待し、取り入れる変化、
自分のバランス探し、軌道修正は続く。

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