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✨持続可能な関係

時代に遅れ続ける という持続可能性

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このかばんを知ったのは、
学生時代を過ごした京都。

当時、ひそかに学生たちの間で流行していており、
仲が良かった先輩の愛用かばんにあった、
ロゴ(当時は、”一澤帆布”だった)が、鮮明に記憶に残っている。

SDGsという言葉などなかった時代、
長持ちする素材
自然素材
京都に店舗が一軒しかない
それらが、人気の要素であった。


ふと目にした、この老舗についての記事を読み、
いまだ、京都に一店舗しかもたない経営方針が貫かれていることを知る。

製造マニュアルなし
大量生産なし
ノルマなし
職人が心地よく働ける環境づくり

製造業はいま、「遅れられない」とばかりに持続可能であることに躍起になっているように見える。まるでそれが製造業としての時代の最先端であるかのように…。だからこそ、1905年の創業時から変わらず、ものづくりの理想を追求し続ける同社が、結果的にその先頭を走っているようにみえるのは痛快だ。





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(壁の落書き)
唯一の持続可能な成長とは
脱成長である


人間による
人間のための
人間の経済成長を持続させるためという
持続可能な成長からの脱。


自然界では、バランスがとれたものが、持続する。


製造マニュアルに頼ると、知恵と工夫が生まれないから(記事本文より)

自然界には、マニュアルは存在しない。


新しい経済成長市場のための、SDGs、
これも、一部の人間が作った持続可能のマニュアルなのだなあ、

そんな当たり前のことに気づかされた。

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